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【みんカラ】

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22 ジェントルマンアイテム

2012年5月15日 (火)

ソリッドネクタイ達

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メンズEX等で「鉄板アイテム」として何度も紹介されている【DRAKE’S】の50ozソリッドタイ。

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50ozツイルは、通常45度のバイヤスを43度になるよう織られており、この2度の違いが独特の手触り、艶、何よりネクタイを締めたときのドレープ感の違いになって現れる。

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左より、ネイビー・ダークパープル・ラベンダー・バーガンディー・レッド・ブラウン

この6色をスーツやシャツ、その日の気分で使い分けている。

お気に入りのネクタイだ!

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2012年5月14日 (月)

ネイビーコードバン

先達てメンズ館で購入した大峡製鞄のネイビーコードヴァンの小物達

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光の加減でネイビーの美しさを画像で表現するのが難しいのが残念だ。

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少し紫の入ったなんともいえない妖艶な感じ(^^)

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2012年5月 3日 (木)

ネクタイを「愉しむ」

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Charvet のネクタイ

俺のワードローブの中でも、ひときわ存在感を誇る

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1838年創設以来、そのクオリティの高さで世界的な人気となった。ド・ゴール大統領をはじめ、ケネディ大統領、数々のハリウッドスターたちも愛用。

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日本では、石原慎太郎東京都知事が愛用していることで知られている。

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スーツ着用時に、俺が1番気を使うのは靴。

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2番目はやはりネクタイかな。

粋なネクタイを閉めると気合いが入るね。

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2012年4月24日 (火)

基本の「き」

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頼んでいたモノが仕上がったとの連絡を受け、ジョンロブ・ヒルトンプラザ店へ。

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ベルトなのだが。

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靴と全く一緒の素材・色で出来たベルトである。

ジョンロブの誇る、ミュージアムカーフのプラム。

靴とベルトの色・素材を統一させるのは、まさしく基本の「き」である。

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2012年4月13日 (金)

GUCCI ベルト

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先週の土曜日に息子と行った阪急メンズ館で購入。

シンプルさが気に入った。

※実は昨年9月から取り組んでいる「肉体改造」のおかげで、ウエストが15cm細くなり、胸囲が6cmサイズアップしたので、ジーンズやらスーツやら何やらと買い換えているのである。

ベルトにいたっては、カジュアル系でフラットヘッドのモノが3色3本。うち2本は現在オーダー仕上がり待ち。

スーツに合わすベルトに関しては、このGUCCIの他、他2本を今注文して待っているところ。

みるみる小遣いが減って行く(汗

まぁ、うれしい悲鳴であることは間違いない。

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2012年4月12日 (木)

ダンディズムの極み

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ダンディズムな小物達・・・・・

左よりカードケース・ビルケース・馬蹄小銭入れ

全て大峡製鞄のブライドルレザーで統一。

カードケースには数枚の名刺、ビルケースには数枚の札。そして小銭入れ。

これ全て、スーツのシルエットを崩さない為の小物選び。

ブランド物にありがちな「軽さ」が感じられない。

本物の男だけが持つことを許される様な・・・・・

本物の革を持つことにふさわしい男になりたい。

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2012年4月 9日 (月)

マネークリップ

先日の土曜日に息子と二人で阪急メンズ館に買い物へ。

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Made in Japan で定評のあるGANZOのマネークリップと、馬蹄小銭入れを購入。

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財布の持ち歩きは本当に悩みの種だ。

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↑こんなごっつい財布だと、絶対に鞄に入れる必要がある。

なので、スーツ着用時で更に鞄を持ち歩けない時、例えば冠婚葬祭等などでは、いつも不便さを感じていた。

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これなら薄いので、スーツのラインを崩さずに、内ポケットにスマートに収納出来る。

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試しに10万円を入れてみた。 20万円くらいまでなら、さほどかさ張らずに収納出来そうだ。

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マネークリップに合わせて購入した馬蹄小銭入れ。

この形は便利そうだ。

素材はいずれもブライドルレザー。

造りに関しては、純日本製、間違いない!!

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2011年2月21日 (月)

江戸屋の山羊毛ブラシ

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巷で評判の江戸屋の山羊毛ブラシを購入してみた。

江戸屋とは
江戸屋は、ブラシを作り続けて300年近くの歴史がありま
す。職人が、毛を一本一本手で植えている為、使用して
いて毛が抜けづらく、毛先が広がりづらいです。ハンド
ルは小判型で使いやすく、ブナの木を使用している為、
軽くて丈夫な作りになります。

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なんでも、山羊毛は、女性の化粧品の刷毛などにも使用されるほど、
とても柔らかい素材らしい。

靴の手入れは、仕上げに馬毛ブラシや、パンスト、セーム革で行って来たが、職人の魂がこもった道具で手入れするが楽しみだ。

愛する靴やブーツ、生涯の相棒を労わる為に、この様な道具に拘ってみるのも悪くはない。

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2008年9月10日 (水)

Borsalino ビーバー・ハット

帽子を被ると、人はその立ち振る舞いまで変わるという。
帽子を被ることによって、男は自らを顧み、自信を深める。
と同時に変身願望をも満たしてくれる。
ひとりの人間がふたつの気分を味わうことができる。
ソフト帽は紛れもなく、男を紳士にする特効薬なのである。
                           (出石 尚三)

8日(月)、9日(火)と東京へ出張へ行ってきた。

そのついでと言ってはなんだが、以前より気になっていた店へ立ち寄った。

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銀座にある「トラヤ帽子店」である。

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トラヤ帽子店は、大正六年創業以来、ソフト帽、パナマ帽で古くから
親しまれている帽子屋である。

お目当てはボルサリーノのビーバーハット

厳選されたビーバーの毛をフェルト状にし、何度も縮柔した帽体を使用しているので滑らかな感触は心地よい。

まさに、ボルサリーノを代表するハットだ!

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専用ボックス入り。

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ボルサリーノは、この様なシュチュエーションも絵になる。

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男心を魅了してやまない・・・それがボルサリーノなのだ。

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今、秋もののスリーピーススーツが出来上がるのを待っているのだが、もちろん頭には、このハットで決まりだ!

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トラヤ帽子店では、こんな本も購入した。

筆者は文中で、

ボルサリーノを被って「これでやっと大人になった。」と初めてボルサリーノを手にした時の気持ちを綴っている。

また、

手が届かないはずのボルサリーノに手が届くのは、男にとっての何よりの快感である。たいていの理想は手が届かないようにできているのに対して、ボルサリーノは手が届く理想なのだから・・・とも・・・・・・

1857年創業以来、150年の歴史を歩み続ける「ボルサリーノ」に敬意を表しつつ、俺はまた「至福の時」を手に入れた・・・

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2008年6月22日 (日)

Borsalino 本パナマ中折れ帽&ステッキ

Photo 今日は、昼から梅田の阪急メンズ館へ買い物に出掛けて来た。

今日のお目当ては、

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ボルサリーノのパナマ帽と、ステッキだ!

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昔からボルサリーノに憧れていた俺は、「いつかは絶対に、バシッときめたスーツにボルサリーノをかぶろう!」と心に決めていた。

Photo_4 まだ小僧だった俺は、「俺みたいなガキがかぶっても分不相応やな(^^;)」と思い、ずっと憧れだけを抱いて歳を重ねてきたのだ。

Photo_5 本当は40を数えたらと思っていたのだが、30も後半に差し掛かり、今年の誕生日で39になるので、もうそろそろいいだろうと、自分に言い聞かせた。

Photo_6 ず~っと憧れ続けていたこのロゴ!

Photo_7 俺もこのデリケートな帽子を、優しく扱える「ジェントルマン」になれるだろうか?

ボルサリーノといえば、何といっても定評があるのは、
吟味した野うさぎの毛を用いて、熟練の手技で仕上げたフェルトの帽子と
本パナマを使った中折れパナマ帽だ。
「最高の材料と最高の技術で仕上げた優れた品を、最高の状態で売る」という のがボルサリーノの理念らしい。
ボルサリーノのパナマ帽は上質で柔らかく、軽いのが特徴である。
自然の風合いを生かすのがボルサリーノ流のこだわりといえる。

ボルサリーノのパナマ帽は今日でも100年前と同様の製法で作られているらしい。
ボルサリーノのクラフトマンシップは幾世代にも引き継がれ いまも生きている。

次にステッキ。

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まだ30代の若造がステッキなど小生意気だと思うのだが、そこは御許し頂きたい。

Photo_9 今回、初めてのステッキということで、色々と悩んだのだが、「ヒッコリー」素材のものにしてみた。

Photo_10 売り場にいらしゃった、初老の紳士店員の方に、ステッキの扱い、歩き方を教えて頂いた。

俺は別に足が悪いわけではないので、あくまでもファッションアイテムだ。

お気に入りのスーツに一分の隙も無く手入れされた靴。 髪をなでつけボルサリーノを粋に決め、手元にはヒッコリーのステッキ!

う~ん! なんとも格好良いではないか!!!

単純な俺は、早くもイメージトレーニングに励んでいる。

明日、晴れるといいのだが・・・(^^)

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