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2012年4月15日 (日)

これも王道(オールデン)

Dsc_3772

昨日、新潟のNATORIYAさんから届いた。

Dsc_3773

今回俺が選んだ相棒は、プレーントゥの53501

Dsc_3778

ラストはモデファイドラスト。

足なりにシェイプされ、指先のゆとりとアーチの深いくびれが特徴的。高いフィット感と疲れにくい木型。

Dsc_3775

右はジョンロブの名作・フィリップ2

やはりアメリカの靴はイギリス靴と比べると「武骨」。

ジョンロブの半分以下の価格でホーウィン社の贅沢なコードヴァンが味わえる。

Dsc_3779

揃いで購入したK.T.ルイストンのコードヴァンベルト。オールデンの靴と全く同じ素材のモノ。

Dsc_3783

裏には上質なコードヴァンの証が刻まれている。

さて、オールデンの魅力と言えば、何と言っても履き皺であろう。

マニアな方の中には履きおろす時に自分で「皺入れ」の儀式を行う方も多数おられるほど、そのエイジングは世界のオールデンファンを魅了する。

俺的には、履くことによって出来る自然の皺にこだわりたい。

胸が躍る靴だ!

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