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2012年4月

2012年4月30日 (月)

遂に「紺無地」

頼んでおいたスーツが仕上がったとのことで、UNITED ARROWS梅田に受け取りに行って来た。

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先日呼んだ本に、真のダンディズムはやはり、無地のネイビーだと書いてあった。

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ユナイテッドアローズでは最上級にランクされる「ソブリン」。

生地は英国のWilliam Halstead(ウィリアム・ハルステッド)で、モヘヤ60%

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今までは「わかりやすい」ストライプのスーツばかり好んで着用していたのだが、やはり基本は「紺」、「チャコールグレー」の無地。

わかっていてもなかなか難しそうで敬遠していたが、今回挑戦することにした。

基本から「ダンディズム」を学ぶつもりだ。

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2012年4月29日 (日)

「春」

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左 R.J.B TV108

中 R.J.B CW121L

右 ビルウォール×フラットヘッド THCB-01W

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2012年4月27日 (金)

フラットヘッド JE-403ベルト

Dsc_3799

頼んでおいたベルトが仕上がって来た。

フラットヘッド:JE-403

これはダークブラウンだが、他にタンのものも同時に購入。

これで、フラットヘッドのJEシリーズ、ブラック・ダークブラウン・タンと、3色揃った!

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2012年4月24日 (火)

基本の「き」

Dsc_3800

頼んでいたモノが仕上がったとの連絡を受け、ジョンロブ・ヒルトンプラザ店へ。

Dsc_3803

ベルトなのだが。

Dsc_3805

靴と全く一緒の素材・色で出来たベルトである。

ジョンロブの誇る、ミュージアムカーフのプラム。

靴とベルトの色・素材を統一させるのは、まさしく基本の「き」である。

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2012年4月16日 (月)

John Lobb ・CHAPEL

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調子に乗ってもう1足、本日ヒルトンプラザにて購入

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ジョンロブのチャペル 

  • Last : #8000
  • Leather : Plum Museum Calf
  • Dsc_3796

    この靴は、トゥからヒールまで一枚革でつくられている

    Dsc_3789

    ヒールは継ぎ目のないシームレス

    チャペル「礼拝堂」と名付けられたこの靴はまさに惚れ惚れする美しさを醸し出している

    Dsc_3792

    Dsc_3794

    俺が好きなバーガンディー等の色は個性も強く、おしゃれに見せやすいが、今年は紳士靴もブーツも「黒」に挑戦してみよう。

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    2012年4月15日 (日)

    これも王道(オールデン)

    Dsc_3772

    昨日、新潟のNATORIYAさんから届いた。

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    今回俺が選んだ相棒は、プレーントゥの53501

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    ラストはモデファイドラスト。

    足なりにシェイプされ、指先のゆとりとアーチの深いくびれが特徴的。高いフィット感と疲れにくい木型。

    Dsc_3775

    右はジョンロブの名作・フィリップ2

    やはりアメリカの靴はイギリス靴と比べると「武骨」。

    ジョンロブの半分以下の価格でホーウィン社の贅沢なコードヴァンが味わえる。

    Dsc_3779

    揃いで購入したK.T.ルイストンのコードヴァンベルト。オールデンの靴と全く同じ素材のモノ。

    Dsc_3783

    裏には上質なコードヴァンの証が刻まれている。

    さて、オールデンの魅力と言えば、何と言っても履き皺であろう。

    マニアな方の中には履きおろす時に自分で「皺入れ」の儀式を行う方も多数おられるほど、そのエイジングは世界のオールデンファンを魅了する。

    俺的には、履くことによって出来る自然の皺にこだわりたい。

    胸が躍る靴だ!

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    2012年4月14日 (土)

    「王者のプライド」

    2008年4月購入 John Lobb2007

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    4年の月日を全く感じさせない

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    いつまでも輝き続ける

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    それが、王者のプライド。

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    靴を磨くということ

    それは、靴を愛するということ。 至福のひととき。

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    今磨いているのは、ジョンロブ2007のブラック。

    1足仕上げるのにだいたい3~4時間かける。

    Dsc_3756

    クリームやワックスは今までに色々なモノを愛用してきたが、今は専らサフィールかな。

    精魂込めて磨いたピカピカの靴が、急な雨に打たれわずか1日で輝きを失うこともしばしば・・・

    たった1日輝く為にせっせと磨き続けるのだ。

    男には、こんな面倒くさいこだわりが必要だ。

    真のダンディズムとは、手間暇かけることだと俺は思う。

    面倒くさいことを楽しめる奴がジェントルマンだと思う。

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    フラヘ 2012春夏

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    フラットヘッド

    左:TD-32W

    中央:CW-70W

    右:TM-117W

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    2012年4月13日 (金)

    GUCCI ベルト

    Dsc_3714

    先週の土曜日に息子と行った阪急メンズ館で購入。

    シンプルさが気に入った。

    ※実は昨年9月から取り組んでいる「肉体改造」のおかげで、ウエストが15cm細くなり、胸囲が6cmサイズアップしたので、ジーンズやらスーツやら何やらと買い換えているのである。

    ベルトにいたっては、カジュアル系でフラットヘッドのモノが3色3本。うち2本は現在オーダー仕上がり待ち。

    スーツに合わすベルトに関しては、このGUCCIの他、他2本を今注文して待っているところ。

    みるみる小遣いが減って行く(汗

    まぁ、うれしい悲鳴であることは間違いない。

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    大丸梅田の11階。

    26歳の時に初ROLEXのサブマリーナを購入して以来、もう27年の付き合いになる。

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    これは、2003年に購入した、BREITLINGのB2。今は廃番になっていて、もう新品では手に入らない。

    ベルトをクロコのブラックに交換してみた↓

    456

    写真ではわかりにくいが、かなり良い感じ!

    来月成人する息子にプレゼントしようと考えていたが、先伸ばして(笑

    もうちょっと俺が愛用しよう!

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    左から、私服・カジュアル用のディープシー。

    中央、バーガンディーの靴・鞄用のベントレーGT。

    右、黒の靴・鞄用のB2。

    ZENITHの、あるブツを予約しているのだが、最近PANERAIにも興味津々の俺(^^)

    男の物欲は底が無いのか・・・・・

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    2012年4月12日 (木)

    世界最高峰の貫禄

    世の中に「世界最高峰」と名のつくものは数あれど、

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    「本物」はほんのひと握りに過ぎない・・・・・

    世のジェントルマン達を魅了してやまない靴が、世の中にどれだけあるのか。

    「ジョンロブ」

    まさに「王者」の名にふさわしい靴。

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    ダンディズムの極み

    Dsc_3743

    ダンディズムな小物達・・・・・

    左よりカードケース・ビルケース・馬蹄小銭入れ

    全て大峡製鞄のブライドルレザーで統一。

    カードケースには数枚の名刺、ビルケースには数枚の札。そして小銭入れ。

    これ全て、スーツのシルエットを崩さない為の小物選び。

    ブランド物にありがちな「軽さ」が感じられない。

    本物の男だけが持つことを許される様な・・・・・

    本物の革を持つことにふさわしい男になりたい。

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    2012年4月 9日 (月)

    マネークリップ

    先日の土曜日に息子と二人で阪急メンズ館に買い物へ。

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    Made in Japan で定評のあるGANZOのマネークリップと、馬蹄小銭入れを購入。

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    財布の持ち歩きは本当に悩みの種だ。

    普段つかっている2

    ↑こんなごっつい財布だと、絶対に鞄に入れる必要がある。

    なので、スーツ着用時で更に鞄を持ち歩けない時、例えば冠婚葬祭等などでは、いつも不便さを感じていた。

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    これなら薄いので、スーツのラインを崩さずに、内ポケットにスマートに収納出来る。

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    試しに10万円を入れてみた。 20万円くらいまでなら、さほどかさ張らずに収納出来そうだ。

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    マネークリップに合わせて購入した馬蹄小銭入れ。

    この形は便利そうだ。

    素材はいずれもブライドルレザー。

    造りに関しては、純日本製、間違いない!!

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    2012年4月 8日 (日)

    やはり王道は格好良い

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    久々にクローゼットから引っ張り出してきた。

    2008年4月にやっと手に入れた大峽製鞄のザ・ダレスバッグ(ノーザンプトン)が無性に使いたくなった。

    愛おしくなり磨いてみた。

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    ホワイトハウスコックス社がブライドルレザー専用に開発したクリーム・BRIDLE LEATHER FOODを使用。

    やはりノーザンプトンの最高級ブライドルレザーは惚れ惚れする程美しい。

    大峽製鞄と言えば、薬箱やランドセルで御皇室御用達のまさに匠。

    しかしこの最高級の革に最高峰の職人技は、仮に有名ブランドが別注をかけてつくられたらいったいいくらになるんやろ?? とんでもない金額になるのは必至やな(笑

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    2012年4月 6日 (金)

    英国の誇りを楽しむ

    英国靴の聖地・・・・・

    遠くノーザンプトンの香漂うジェントルマンの身だしなみ。

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    久々にヒルトンプラザへ・・・

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    自身、4足目のJohn Lobb

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    これだ~!!

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    ジョンロブ ヒルトンプラザ店 スペシャル

    5周年記念限定モデル“CAMBORNE II”

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    2007年4月にオープンした大阪・梅田のジョンロブ ヒルトンプラザ店が5周年を迎え、記念のスペシャルモデル“CAMBORNE II(ケンボーン2)”が、4月1日(日)にヒルトンプラザ店にて先行発売された。

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    ダブルバックルのエレガントスを極めた限定モデル

    モデル“CAMBORNE(ケンボーン)は、昨年の春にリリースされた、クラシックラインのあたらしいダブルモンクストラップ。ジョンロブのファンにはおなじみの7000番ラストを使ったスマートなフォルムで、トゥキャップにほどこされたメダリオンがとてもエレガントだった。

    今回記念限定モデルとして発売される“CAMBORNE II”は、シンプルなキャップトゥに変更され、より洗練されたイメージに。さらに、バックルがジョンロブのオリジナルになっているの点に注目。ベルト「LA SCALA」とおなじデザインのバックルが足もとにあたらしい印象をあたえる。

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    ふぅ~ 相変わらず、ため息モノの美しさ。

    これから履き込んで、磨き込んで、更に妖艶な魅力が増していく。

    4月に入り、相変わらず公私ともに忙しいが、また新たなるステージへ向けてのモチベーションアップにはふさわしい靴だ!!!

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