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2008年9月13日 (土)

生涯の友

ギター少年の永遠の憧れ・・・
その名も「C.F. Martin D-28」

D28l

俺はこの歳になるまで「楽器」には全く縁が無い。 ガキの頃には仲間達がギターやドラムを器用に操っていたが、まさか自分が・・・なんて考えていた。

ところがこの歳になって、いきなりギターが弾きたくなったのだ。 アコースティック・ギターで「昭和」を奏でたくなってきたのだ。

まさに四十の手習いだ(^^)

始めは軽い気持ちだったのだが、なんに対しても熱しやすい(冷めやすくもあるが。)性分な俺は、アコースティック・ギターについて、ここ数日間、徹底的に調べてみた。

で、冒頭の「C.F. Martin D-28」だが、
「C.F. Martin」とは、アメリカのギターブランドで、アコースティック・ギターのトップブランドらしいことがわかってきた。

もう少し深いところまで探ってみると、中でもこのD-28とは、発売以来、実に70年以上もの永きに渡り、まさにスタンダード、アコースティック・ギターの「王道」として君臨しているらしい。

俺みたいなド素人でも一度は名前を聞いたことのある、エリック・クラプトンや、ボブ・ディラン、ジョンレノン等のビッグネーム愛用のまさに憧れのギターなのだ!

日本でも奥田民生や伊勢正三、南こうせつに忌野清志郎、更にはミスチルの桜井和寿や俺の好きなコブクロの小渕健太郎等、多数のアーティストが愛用しているらしく、俺の物欲に火がついた!!

D28l202

ってことで、本日早朝よりリサーチ、リサーチ、更にリサーチってことで、やっと見つけた!

ところは、東京・御茶ノ水の某楽器店。

早速TELしてみると、実に親切な対応だった。
しつこく何度もTELする俺に的確な答え。まさしくこれがプロって感じ。

在庫はわずか1本。

これは逝っとかなあかんやろ!!

D28l204

まずは入門機で練習を積み、ある程度弾けるようになってからでも遅くは無いと一瞬頭を整理しかけたのだが、調べれば調べるほど、ギターの奥深さと「C.F. Martin D-28」の圧倒的な存在感が浮き彫りになる。

楽器店への何度目かの電話で腹をくくった俺は、「それ買います! 明日必着で送ってください!!」

あぁ~ またやってもた~

もう後へは引けない。

そう考えた俺は、同時にある目標を手に入れた。

早ければあと5.6年。
多分ここ10年のうちに訪れるであろう、愛娘の結婚式。

その晴れ舞台にギターを弾こう!

娘の門出をこの手で祝ってあげたい!!

よぉ~し、俄然やる気が沸いてきた!!

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16 漢の遊び」カテゴリの記事

コメント

闘龍さん、何とギターにも興味があったとは・・・
実は私、中学時代からギターを弾いていて、高校時代はバンド活動をしていました。
当時コピーしていた曲は、フォークソング全盛でしたので
アリス、バンバン、かぐや姫、風とかです。後半はフュージョンに行ってしまいましたが。

そんなわけで私も憧れのギターは
マーチンD28かD41でした。

学生時代の私はもちろんそんな高価なギターは買えず、結局アルバイトで貯めたお金でK.ヤイリのギターを買いました。(音質がD41にかなり近かった為)

いまはもう全然弾いていないなあ・・・

追伸

左利き用になっていますが
ピックガードは張り替えてもらったのですか?

らみいさん、どうもです!

らみいさん、ギターやられてたのですか!!
私も70~80年代のフォークが大好きで、今でもカラオケでよく歌いますよ(^^)

とくに風の22才の別れは最高に好きですね!

早く弾けるように頑張ります!!

このギターは、最初から左利き用のものを探しました。
在庫が少なく、かなり探して東京でやっと見つけました(^^)

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