闘龍@粋鶏のカメラブログこちらへもどうぞ↓↓↓

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

【みんカラ】

無料ブログはココログ

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月30日 (月)

シグマの超望遠レンズ到着!

5月に予約していたシグマの超望遠レンズAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMがようやく入荷したと27日の金曜日に梅田フォトサービスから連絡が入った。

1 その日は用事があったので、翌28日の土曜日に取りに出掛けた。

2

一言、でかい! 重~い!!

3

週末はなにかと忙しく、残念ながら試し撮り等は行えなかった・・・

6

7

俺みたいなド素人に使いこなせるのか不安だが、無謀にも手持ちで野鳥等を撮影しようとたくらんでいる(^^)

最近仕事が多忙なので、落ち着いたら天気の良い日にぶらっと山や川等に出掛けてみようと思う。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ

クリックの御協力をよろしく御願いします。

2008年6月22日 (日)

Borsalino 本パナマ中折れ帽&ステッキ

Photo 今日は、昼から梅田の阪急メンズ館へ買い物に出掛けて来た。

今日のお目当ては、

Photo_2

ボルサリーノのパナマ帽と、ステッキだ!

Photo_3

昔からボルサリーノに憧れていた俺は、「いつかは絶対に、バシッときめたスーツにボルサリーノをかぶろう!」と心に決めていた。

Photo_4 まだ小僧だった俺は、「俺みたいなガキがかぶっても分不相応やな(^^;)」と思い、ずっと憧れだけを抱いて歳を重ねてきたのだ。

Photo_5 本当は40を数えたらと思っていたのだが、30も後半に差し掛かり、今年の誕生日で39になるので、もうそろそろいいだろうと、自分に言い聞かせた。

Photo_6 ず~っと憧れ続けていたこのロゴ!

Photo_7 俺もこのデリケートな帽子を、優しく扱える「ジェントルマン」になれるだろうか?

ボルサリーノといえば、何といっても定評があるのは、
吟味した野うさぎの毛を用いて、熟練の手技で仕上げたフェルトの帽子と
本パナマを使った中折れパナマ帽だ。
「最高の材料と最高の技術で仕上げた優れた品を、最高の状態で売る」という のがボルサリーノの理念らしい。
ボルサリーノのパナマ帽は上質で柔らかく、軽いのが特徴である。
自然の風合いを生かすのがボルサリーノ流のこだわりといえる。

ボルサリーノのパナマ帽は今日でも100年前と同様の製法で作られているらしい。
ボルサリーノのクラフトマンシップは幾世代にも引き継がれ いまも生きている。

次にステッキ。

Photo_8

まだ30代の若造がステッキなど小生意気だと思うのだが、そこは御許し頂きたい。

Photo_9 今回、初めてのステッキということで、色々と悩んだのだが、「ヒッコリー」素材のものにしてみた。

Photo_10 売り場にいらしゃった、初老の紳士店員の方に、ステッキの扱い、歩き方を教えて頂いた。

俺は別に足が悪いわけではないので、あくまでもファッションアイテムだ。

お気に入りのスーツに一分の隙も無く手入れされた靴。 髪をなでつけボルサリーノを粋に決め、手元にはヒッコリーのステッキ!

う~ん! なんとも格好良いではないか!!!

単純な俺は、早くもイメージトレーニングに励んでいる。

明日、晴れるといいのだが・・・(^^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ

クリックの御協力をよろしく御願いします。

2008年6月11日 (水)

ブラックスーツ2

本日は、もう一着のブラックスーツを紹介させて頂こう。

21

22 フラワーホールは、パープルで×にしてみた。

23 ボタンはグレー系だが、パープルも入っている。

24 袖は開き見せの5つキッシングボタン(重ね)ボタンで、先端より2番目のボタンホールを、ポイントカラーとしてパープルに。

25 26 カラークロスはレッドをチョイスした。

27裏地 28はシルバー×グレーで渋くまとめてみた。

スペックとしては、

シングル2釦 襟はハイゴージ。 胸はバルカポケット、腰はチェンジポケット。 総裏サイドベンツで総ステッチ(太番手パープル)、裏は台場

11 22_2 22_3 33

44 55 66 ただ一つ気になることは、家内に「それってフラワーホールが×になってるけど、商談では縁起悪いんちゃう?」と言われた・・・(汗)

ま、あんまり気にするタイプではないが・・・

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ

クリックの御協力をよろしく御願いします。

2008年6月 7日 (土)

世に棲む日日

Photo_2

時と命の 全てを賭けた
 吉田松陰 憂国の
 夢 草莽に 果つるとも
 松の雫は 久坂に宿り
 花は桂の 枝に咲く

 口で言うより行うことが
 志士の志士たる 誇りなら
 かくごの罪の 踏海忌
 下田港の 弁天島の
 波もたたえる 男意気

 何も持たない若者たちの
 無欲無限の 赤心が
 日本の明日を 創るのだ
 松下村塾 長州魂(ごころ)
 いまも生きてる 萩の町

全四巻・・・
もはや、何も言うことはない。
吉田松陰先生と、松下村塾の弟子達・・・
これほどまでに篤い男たちが、今の日本をつくってきたのだ!
何度読んでも、胸のたぎりを覚えるのは、俺一人だけではないはずだ!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 30代オヤジへ

クリックの御協力をよろしく御願いします。

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

フォト