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2008年6月22日 (日)

Borsalino 本パナマ中折れ帽&ステッキ

Photo 今日は、昼から梅田の阪急メンズ館へ買い物に出掛けて来た。

今日のお目当ては、

Photo_2

ボルサリーノのパナマ帽と、ステッキだ!

Photo_3

昔からボルサリーノに憧れていた俺は、「いつかは絶対に、バシッときめたスーツにボルサリーノをかぶろう!」と心に決めていた。

Photo_4 まだ小僧だった俺は、「俺みたいなガキがかぶっても分不相応やな(^^;)」と思い、ずっと憧れだけを抱いて歳を重ねてきたのだ。

Photo_5 本当は40を数えたらと思っていたのだが、30も後半に差し掛かり、今年の誕生日で39になるので、もうそろそろいいだろうと、自分に言い聞かせた。

Photo_6 ず~っと憧れ続けていたこのロゴ!

Photo_7 俺もこのデリケートな帽子を、優しく扱える「ジェントルマン」になれるだろうか?

ボルサリーノといえば、何といっても定評があるのは、
吟味した野うさぎの毛を用いて、熟練の手技で仕上げたフェルトの帽子と
本パナマを使った中折れパナマ帽だ。
「最高の材料と最高の技術で仕上げた優れた品を、最高の状態で売る」という のがボルサリーノの理念らしい。
ボルサリーノのパナマ帽は上質で柔らかく、軽いのが特徴である。
自然の風合いを生かすのがボルサリーノ流のこだわりといえる。

ボルサリーノのパナマ帽は今日でも100年前と同様の製法で作られているらしい。
ボルサリーノのクラフトマンシップは幾世代にも引き継がれ いまも生きている。

次にステッキ。

Photo_8

まだ30代の若造がステッキなど小生意気だと思うのだが、そこは御許し頂きたい。

Photo_9 今回、初めてのステッキということで、色々と悩んだのだが、「ヒッコリー」素材のものにしてみた。

Photo_10 売り場にいらしゃった、初老の紳士店員の方に、ステッキの扱い、歩き方を教えて頂いた。

俺は別に足が悪いわけではないので、あくまでもファッションアイテムだ。

お気に入りのスーツに一分の隙も無く手入れされた靴。 髪をなでつけボルサリーノを粋に決め、手元にはヒッコリーのステッキ!

う~ん! なんとも格好良いではないか!!!

単純な俺は、早くもイメージトレーニングに励んでいる。

明日、晴れるといいのだが・・・(^^)

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コメント

素晴らしい!
遂にいきましたね。しかもステッキまで。
ボルサリーノはパナマとは妥協がありませんね。

これは目立ちます。正にダンディンズムの極致です。

私も明日はボルサリーノをかぶっていこう。

どうもらみいさん(^^)
正直私が被ると「田舎もん」って感じになりはしないかと心配してましたが、
これが以外に良い感じなんですよ!!

昨日は早速、ボルサリーノにステッキで出掛けました!

私の住む街は大阪でも田舎なので、目立つ目立つ(笑)

皆が振り向く視線が実に心地よい感じでした!

さすがはボルサリーノ。
しばらくはまっちゃいそうです!

決して安いものではないので、
これからの季節、汗対策を完璧にしないと・・・

お互いまた情報交換をお願いしますね!

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