久々にクローゼットから引っ張り出してきた。
2008年4月にやっと手に入れた大峽製鞄のザ・ダレスバッグ(ノーザンプトン)が無性に使いたくなった。
愛おしくなり磨いてみた。
ホワイトハウスコックス社がブライドルレザー専用に開発したクリーム・BRIDLE LEATHER FOODを使用。
やはりノーザンプトンの最高級ブライドルレザーは惚れ惚れする程美しい。
大峽製鞄と言えば、薬箱やランドセルで御皇室御用達のまさに匠。
しかしこの最高級の革に最高峰の職人技は、仮に有名ブランドが別注をかけてつくられたらいったいいくらになるんやろ?? とんでもない金額になるのは必至やな(笑
昨日手に入れたクロムハーツのバッグ!
先日、地元の先輩とガソリンスタンドでばったりお会いした時に、このバッグを粋にぶら下げてらして・・・・・
この方↓
http://ameblo.jp/morita-amg/theme-10028435002.html
数日後、「先輩、あのバッグかぶってもいいッスかぁ?」
「おう、全然かまへんで!」
ってなわけで、真似させて頂いたってわけ。
クロムハーツ大阪の
スタッフS君は、
いつ行っても、楽しくてナイスな青年!!
久々の物欲(^^)
午前中に富田林で打ち合わせを済ませ、フッと愛車をミナミへ・・・
何年ぶりかのCHROME HEARTS 心斎橋へ。
てか、カバンを買い替えたいって感じだったので、懇意にして頂いている不動産屋のY口社長が、以前にさりげなく持ってたブリーフケースが急に欲しくなっちゃいました(^^)
で、生憎心斎橋には在庫無し(汗
製造数も少なく、入荷すれば即売れで、次の入荷は4ヶ月後・・・
青山と神戸、京都に一つずつ在庫があるらしく・・・
もちろん行きましたとも!!
門真でもう一件仕事を済ませ、高速を飛ばし、京都のアローズに着いたのは閉店間際のPM7:45(汗
喉が渇いたと思っていたら、おしゃれなミネラルウォーターが出て来ました(^^)
お礼にロンTを1枚追加です!!
ってなわけで、明日出掛けるのが楽しみですね!!
今日は家内と2人で大丸梅田に買い物へ出かけた。 お目当てはスーツケースだ。
ここ1,2年、仕事で東京等の関東圏へ出張する機会が増えた。
生まれてこのかたスーツケースなど使ったことなど無く、いつもは適当に我が家にあるバッグを使っていたのだが・・・
俺は2日続けて同じスーツを着るのが嫌な人である。 同じく、靴も1日履いたら2,3日休ませてあげなければ・・・
上記の様な理由で、東京まで新幹線で行かず、車にスーツや靴等を放り込んで高速で上京したりしていた。
然しながら、やはりきちんとしたスーツケースを購入すべきだろうと考え直し、本日大丸へと出掛けた次第である。
さて、ひと口にスーツケースと言っても大きさや形が様々である。
殆どが1泊の出張であるが、俺の場合、今日のスーツと明日のスーツ、あるいは、今日の靴と明日の靴が違う。
大丸からスーツの仕立て屋さんにTELして念の為今オーダーしているものの肩幅を問い合わせると50センチらしく、1泊用のコンパクトなスーツケースだとサイズが肩幅より短かかったり、2泊する時なんかは、スーツ2着や私服等が全て収まらない(汗)
1時間以上店員さんと共に思案し、色々なスーツケースを開けたり閉めたりした結果、容量が50リットルのものをチョイスした。
サムソナイトのグラヴィトン スピナーzip expという商品だ。
http://samsonite-store.jp/tenant/samsonite/introduce.PPGG3GP6W.do?IN=PPGG3GP6W
これで次回からの出張では、スーツの皺等を心配することなく、しかも高速を車で飛ばすことなく、新幹線等で上京できるようになった!
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ビジネスカバンに関しては、自分の気に入った形状・質感と使いやすさとは別物であり、今までに実に様々なブランド・形の鞄を愛用してきたが、なかなかベストのものには出会えないものである。
これは、LOUIS VUITTONのノマドというラインの鞄で、いわゆる「ヌメ革」でできている。雨には弱いが、経年と共に色が深くなって行くのを楽しめる鞄だ。
GUCCIのものは、シンプルな中にも色気があり、鞄だけではなく、気に入っているブランドだ。 どの様な服装にでも合うこの鞄は毎日スーツではなく、デニム等でも仕事する俺のライフスタイルにマッチする鞄である。
ZERO HALLIBURTONは、主に雨の日様に愛用している。とにかく頑丈で無骨なスタイルがどこか格好良い。
土屋鞄のヌメ革ハンディダレス。 PCや書類を持ち運ばない時に、手帳や名刺入れ、携帯・タバコ等の小物を収納するのにちょうどいい。http://www.tsuchiya-kaban.jp/shop/A184/pVy1BSMvx/syoinfo/123
大峽製鞄のザ・ダレスバッグ(ノーザンプトン)だ!
http://www.ohbacorp.com/catalog.php?productid=311
本当に良い革を仕入れた時でないと作らないという、最高のブライドルレザーを使用した最高峰の鞄である!
英国が誇る最高の革、それが「ブライドルレザー」だ! ブライドルレザーは、元々は貴族の馬具様に作られた革なので、堅牢で耐久性が極めて高く、年十年の使用にも耐えてしまう。 しかも、使い込むほど表面に光沢を増し、色や風合いが深く熟成してゆく。
俺もいつかは「ダレスバッグ」をという思いがあったが、30代の若僧では持てないオーラがあった。
しかし、どうしても欲しくなったのだ。 ただ、本物のブライドルレザーを追求すると、やはりハンドメイドの商品に行き着く為、大量生産とは違い、市場に出回る数が圧倒的に少なく、その殆どが一点物なので、探すのに苦労した。 半ばあきらめかけていたのだが、ふらりと立ち寄った阪急メンズ館で偶然見つけたのだ! しかも、俺が欲しかったバーガンディーではないか!! 勿論、後先考えず即買いだった!!!
表面に浮き出たロウが無くなり、底光りする渋さが出てくるはずだ。
ついに行き着いた「男の鞄」 きっと一生の相棒になるに違いない。
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