時計の話をしようと思う。
ガキの頃から機械式時計特にROLEXに憧れていた。 10代の頃は、街で見かけるバブリーな大人達の腕にはまるROLEXを横目で見ながら「ちきしょう。」って呟いていた。
成人して間もない頃、ローンでやっと手に入れたオメガ。 ROLEXには届かなかったが、毎日眺めては一人ニタついていたのを今でも覚えている。
その後、25歳くらいの時に思わぬ臨時収入があり、大丸の梅田店で初めて手にしたROLEXがサブマリーナだった。 こいつとは毎日24時間、どんな時も一緒に過ごしたな。
その後、エクスプローラⅡ、クロノが欲しくなり、ついにはデイトナを手に入れた。 それから、ブルガリのスポーツクロノの金無垢なんかをはめていたのだが、
2003年5月21日、大丸梅田店にてそれは衝撃的な出合いだった。
ROLEXのシードウェラーを購入しようと店に立ち寄ったのだが、ふっと他ブランドのコーナーを覗くと何とも変わった時計が置いてあるではないか!
店員に聞くと、「これはブライトリングです。」
聞いたことのないブランドだったが、なんとも気になって仕方が無い。 店員にしつこく色々聞いていると最後に殺し文句炸裂!!
「俳優の岩城滉一さんも愛用されています!」
この一言で即買いしたのが、
画像のB2だった。
このモデルは現在廃盤になっており、主に休日ジーンズファッション時に愛用している。高校1年の息子が大学入学か成人したら譲ろうと考えている。
その後、2006年6月15日、同じく大丸梅田店で出会ったのが、ベントレーGTだ。
ブライトリングとベントレーのコラボで、ベントレーコンチネンタルGTをいつか乗ってやると夢見ている俺にはピッタリの時計だ!
購入して2年弱たつが、いつ見ても惚れ惚れするほどの美しさだ。
画像左端は、家内にプレゼントしたコルト・オーシャンヌだ。
ベントレーGTを革ベルトに替えてみた。
奈良にあるブライトリング正規販売店のカサブランカで、初めはブラウンあるいはバーガンディーにしようと思ったのだが、店の方が、「その色だと普通ですよ。せっかくベントレーをお持ちですので、グリーンにしてみたらいかがですか? おしゃれですよ!」との一言で悩んだ末、グリーンに決めた。 初めはピンと来なかったのだが、落ち着いてよく眺めてみると、実におしゃれな感じで至極気に入っている。
この時計は、主にビジネスでのスーツ用だ。シャツやネクタイがピンク・ラベンダー、靴はバーガンディーを多用するので、一番合う革ベルトの色はバーガンディーだと思うのだが、そこはグリーンで外してみるのもなかなかおしゃれだと勝手に悦に入っている俺だ!
ちなみにロレックスやブルガリの時計は今はもう手元に無い。 もはや必要で無くなったのだ。
それほど、「ブライトリング」にぞっこんな俺だ!
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