05 紳士靴

2008年5月26日 (月)

SCOTCH GRAIN ダブルストレート インペリアル プレスティージ 956BL

本日は、SCOTCH GRAIN ダブルストレート インペリアル プレスティージ 956BLを紹介させて頂こう。

Photo_8

モデル956は、上質なカーフに、ダブルストレートとメダリオンをあしらった内羽式の靴。

Photo_2 一本追加されたストレートが、エレガントさを演出している。ロングノーズだからこそのダブルストレート。独特なパーフォレーションのデザイン、工芸品さながらの美しい縫い目も魅力的である。染色した革に染料を使って仕上げたアニリンカーフで、革本来の表面に透明感がもたされている。アニリンカーフでの色出しの良さは世界一といわれているらしい。ソールは、オイルソール。油分を革底に含ませてあるため、よりしなやかなで耐久性に優れている。

Photo_3 このモデルは、フランスから輸入したカーフ(子牛の革)を使用しています。コンセプトは「最高級のクラシックなカーフ製品を造りだすための良質な素材造り」というもの。

Photo_4 欧州産(フランス、ドイツ、スイス)の良質な原料を使用して、時間をかけて、作られた最高級のアニリンカーフは、ヨーロッパをはじめ世界の著名なブランドから絶大な信頼と評価を勝ち得ている。

Photo_5 優れた耐久性を持ち、その年月と共に使い込みそして磨き込む程に味わいの深さを感じさせてくれる皮本来の「革」造りを実践しているタンナーだ。

Photo_6 なめしは、鉱物製のクロームなめし、仕上げは顔料仕上げの上にガラス玉で銀面と呼ばれる革の表面を磨いて艶を出している。

Photo_7 弾力性に富んだなめしの良さ故に、長期の使用にも耐え、使い込むほどに革味がよくなってくる。なお同社の靴用のボックスカーフは、履きこんでから2~3年すると、他社製のボックスカーフとの品質の差が出てくるといわれている。

この靴の魅力は「ダブルストレート」。

他ブランドには見られないデザインが気に入って購入した。

革も上質で申し分なく、磨いていて楽しい靴だ!

俺が所有するどの靴よりも「存在感」があり、パンチの効いた靴だ!

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2008年5月15日 (木)

SCOTCH GRAIN ストレートチップ インペリアルII 930BO

本日御紹介する靴は、SCOTCH GRAIN ストレートチップ インペリアルII 930BOだ。

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フジカーフ(仏・PUY社)・ワイズは3E・色はボルドをチョイスした。

Photo_7 インペリアルは、スコッチグレインが送る最高峰の靴である。

Photo_8 モデル930は、メダリオンがついた内羽根式のセミグローブ(ストレート・メダリオン)。通常のストレートチップよりもカジュアルではあるが、しっとりとした革がエレガントさを演出している。

Photo_9 つま先と踵部分はポイントとして、ブラックのWAXで磨き、アンティーク仕上げを施してみた。

5

使用している革は、プイ社のフジカーフ。フジカーフの「フジ」は富士山の「フジ」。日本のヒロカワ製靴が特注したことにより、デュ・プイ社が名づけた革の名前らしい。

ジョンロブやエドワードグリーン等、世界に誇る英国靴には及ばないが、造りの丁寧さは、さすがはスコッチグレイン・「MADE IN JAPAN」だ!!

この靴が仮に「英国のノーザンプトン」で作られていたら、いったい値段はいくらになるのか?

それほど素晴らしい革と造りなのだ!

画像で着用しているのはチャコールグレーのスーツだが、俺はこの何ともいえない色気あるボルドーを、あえてブラックのスーツに合わせるのが好きだ。

真に永く愛用して行きたい、ヒロカワ製靴(スコッチグレイン)の職人たちの技と思いが込められた一足である。

まだまだ履き込みが足りないが、数年後、確実に「いい味」が出ているのは間違いないだろう。

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2008年5月14日 (水)

EDWARD GREEN・CHELSEA

JOHN LOBBと並び世界中のジェントルマン達に愛される英国靴であるEDWARD GREENのCHELSEAを御紹介しようと思う。

Photo

この靴は、主に冠婚葬祭で活躍してくれている。

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LASTは伝説の202だ。

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最上級の革を使用しているので、つま先のハイシャイン仕上げも短時間で楽にできる。

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Eウィズの202はボールヒョイントにゆとりがあるので日本人の足幅に合いやすく、土踏まずを絞ることで足を支えるフィッティングである。

エドワードグリーンを代表するこのストレートチップは、ボールジョイントから先が絞り込まれ、キャップが小ぶりでカッコよく、見た目の美しさと履きやすさを両立させた点が、多くの支持を得た。

いざという時には絶対に外せない靴。

それがこのチェルシーだ!

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2008年5月 8日 (木)

JOHN LOBB 2007

Photo_3

ジョンロブのイヤーモデル「2007」を御紹介させて頂こう。

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LAST:1105  BLK LORD CALF(JOHN LOBBで一番薄い革)

もちろん、プレステージラインである。

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このモデルでは、つま先に「レーザー彫り」が施されている。

つま先の艶やかな光沢についつい目を奪われる!

Photo_9 Photo_10

ソールのウェストラインは無論、引き締まっている。

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このイヤーモデルでは、他のモデルと比べシューツリーの色が濃いのが特徴のひとつだ。

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俺は茶系の靴が好きなのだが、ジェントルマンを目指し、極める為には、やはり「黒い靴」は外せない。 

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ここ一番では、この黒のジョンロブを選んでしまう俺がいる。 

一生涯、俺のワードローブを飾り続けることは間違いない!!

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2008年4月29日 (火)

ルフィールド

11 ジョンロブのルフィールドである。

22 33

ラストは8000番。ワイズはE。

フィリップⅡと同じく、ジョンロブ最高峰の「プレステージ」ラインで、ミュージアムカーフの色はレッドをチョイス。

44 55

なんとも言えない美しさで、レッドのムラ染めがセクシーである。

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いつまでも眺めていたい逸品だ!

Photo Photo_2 ソールの引き締まったウェストラインは、やはりジョンロブの特徴で、見えないところへの「拘り」が、男心をくすぐる。

01 02 03 04

このルフィードは、「007カジノロアイヤル」において、主人公のジェームズ・ボンドに抜てきされた、イギリス出身の実力派、ダニエル・クレイグが色違いのブラックを履いていたことでも有名である。

Photo

磨くほど底光りするジョンロブの革。 さすがはエルメスグループだ!

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そのあまりの美しさに時を忘れて、つい見とれてしまう自分も悪くはない・・・

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2008年4月23日 (水)

ジョンロブ・フィリップⅡ

俺が好んで履いている革靴の中でも、一番気に入っている靴がジョンロブのフィリップⅡだ!

960 ラストは7000番で、ワイズはE,贅沢なミュージアムカーフの色はプラムをチョイスした。

960_2 エルメスグループのジョンロブは、英国王室御用達らしく、なかでもこのフィリップⅡは、これ以上望むべくもない世界最高峰の上質な革を使用し、なおかつ牛一頭から一足しか作れないと聞く。

960_3 シームレス(縫い目の無い)美しい踵は、高度な技術があるのはもちろん、革を贅沢に使用しなければできない仕様。エレガンスの追求であり、高次元な美意識の賜物である。

960_4 シンプルでさりげないロゴにも、英国のダンディズム・誇りを感じずにはいられない。

11960 このなんとも言えないセクシーなカラーが、ネイビーブルーのスーツにマッチする。

22960 いつ見ても、何度見てもため息が出るほど美しい靴だ。

33960 流石は、メンズEXの靴ランキング2008で栄えある第1位に輝いた名作「フィリップⅡ」

オーラが違う!

44960 俺はハンドメイドの靴を今までにいくつも見てきたが、「ジョンロブ」に勝る物には出会っていない。

他のブランドでは見ることの出来ない、ウエストのくびれ、7000番ラストを採用し少しロングノーズでシャープなラスティング、透き通る様な上質な革を贅沢に使い、まさに吸い付いてくるような履き心地はジョンロブ以外では味わえないだろう。

まさに「王道」と言えるそのプロポーション。

ダンディズムを極める為に必要不可欠な靴選び。

俺はこの「ジョンロブ・フィリップⅡ」を選択した。

読んで字の如く、足元を見られても恥ずかしくないだけの「風格」がこの靴にはある。

どれだけ仕事で疲れていても、ジョンロブを磨いていると、その美しさに癒される。 まさに至福の時だ!

俺にとっては、一生の相棒になるのは間違いない!

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ジョンロブ・フィリップⅡ

俺が好んで履いている革靴の中でも、一番気に入っている靴がジョンロブのフィリップⅡだ!

960 ラストは7000番で、ワイズはE,贅沢なミュージアムカーフの色はプラムをチョイスした。

960_2 エルメスグループのジョンロブは、英国王室御用達らしく、なかでもこのフィリップⅡは、これ以上望むべくもない世界最高峰の上質な革を使用し、なおかつ牛一頭から一足しか作れないと聞く。

960_3 シームレス(縫い目の無い)美しい踵は、高度な技術があるのはもちろん、革を贅沢に使用しなければできない仕様。エレガンスの追求であり、高次元な美意識の賜物である。

960_4 シンプルでさりげないロゴにも、英国のダンディズム・誇りを感じずにはいられない。

11960 このなんとも言えないセクシーなカラーが、ネイビーブルーのスーツにマッチする。

22960 いつ見ても、何度見てもため息が出るほど美しい靴だ。

33960 流石は、メンズEXの靴ランキング2008で栄えある第1位に輝いた名作「フィリップⅡ」

オーラが違う!

44960 俺はハンドメイドの靴を今までにいくつも見てきたが、「ジョンロブ」に勝る物には出会っていない。

他のブランドでは見ることの出来ない、ウエストのくびれ、7000番ラストを採用し少しロングノーズでシャープなラスティング、透き通る様な上質な革を贅沢に使い、まさに吸い付いてくるような履き心地はジョンロブ以外では味わえないだろう。

まさに「王道」と言えるそのプロポーション。

ダンディズムを極める為に必要不可欠な靴選び。

俺はこの「ジョンロブ・フィリップⅡ」を選択した。

読んで字の如く、足元を見られても恥ずかしくないだけの「風格」がこの靴にはある。

どれだけ仕事で疲れていても、ジョンロブを磨いていると、その美しさに癒される。 まさに至福の時だ!

俺にとっては、一生の相棒になるのは間違いない!

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