04 小物アイテム

2008年9月10日 (水)

Borsalino ビーバー・ハット

帽子を被ると、人はその立ち振る舞いまで変わるという。
帽子を被ることによって、男は自らを顧み、自信を深める。
と同時に変身願望をも満たしてくれる。
ひとりの人間がふたつの気分を味わうことができる。
ソフト帽は紛れもなく、男を紳士にする特効薬なのである。
                           (出石 尚三)

8日(月)、9日(火)と東京へ出張へ行ってきた。

そのついでと言ってはなんだが、以前より気になっていた店へ立ち寄った。

Photo

銀座にある「トラヤ帽子店」である。

Photo_2

トラヤ帽子店は、大正六年創業以来、ソフト帽、パナマ帽で古くから
親しまれている帽子屋である。

お目当てはボルサリーノのビーバーハット

厳選されたビーバーの毛をフェルト状にし、何度も縮柔した帽体を使用しているので滑らかな感触は心地よい。

まさに、ボルサリーノを代表するハットだ!

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専用ボックス入り。

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ボルサリーノは、この様なシュチュエーションも絵になる。

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男心を魅了してやまない・・・それがボルサリーノなのだ。

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今、秋もののスリーピーススーツが出来上がるのを待っているのだが、もちろん頭には、このハットで決まりだ!

Photo_7

トラヤ帽子店では、こんな本も購入した。

筆者は文中で、

ボルサリーノを被って「これでやっと大人になった。」と初めてボルサリーノを手にした時の気持ちを綴っている。

また、

手が届かないはずのボルサリーノに手が届くのは、男にとっての何よりの快感である。たいていの理想は手が届かないようにできているのに対して、ボルサリーノは手が届く理想なのだから・・・とも・・・・・・

1857年創業以来、150年の歴史を歩み続ける「ボルサリーノ」に敬意を表しつつ、俺はまた「至福の時」を手に入れた・・・

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2008年8月18日 (月)

携帯ストラップ

シルバーミラーのナンバプレートストラップ。

オーダーメイドで、世界にたったひとつしかない携帯ストラップだ!!

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2008年6月22日 (日)

Borsalino 本パナマ中折れ帽&ステッキ

Photo 今日は、昼から梅田の阪急メンズ館へ買い物に出掛けて来た。

今日のお目当ては、

Photo_2

ボルサリーノのパナマ帽と、ステッキだ!

Photo_3

昔からボルサリーノに憧れていた俺は、「いつかは絶対に、バシッときめたスーツにボルサリーノをかぶろう!」と心に決めていた。

Photo_4 まだ小僧だった俺は、「俺みたいなガキがかぶっても分不相応やな(^^;)」と思い、ずっと憧れだけを抱いて歳を重ねてきたのだ。

Photo_5 本当は40を数えたらと思っていたのだが、30も後半に差し掛かり、今年の誕生日で39になるので、もうそろそろいいだろうと、自分に言い聞かせた。

Photo_6 ず~っと憧れ続けていたこのロゴ!

Photo_7 俺もこのデリケートな帽子を、優しく扱える「ジェントルマン」になれるだろうか?

ボルサリーノといえば、何といっても定評があるのは、
吟味した野うさぎの毛を用いて、熟練の手技で仕上げたフェルトの帽子と
本パナマを使った中折れパナマ帽だ。
「最高の材料と最高の技術で仕上げた優れた品を、最高の状態で売る」という のがボルサリーノの理念らしい。
ボルサリーノのパナマ帽は上質で柔らかく、軽いのが特徴である。
自然の風合いを生かすのがボルサリーノ流のこだわりといえる。

ボルサリーノのパナマ帽は今日でも100年前と同様の製法で作られているらしい。
ボルサリーノのクラフトマンシップは幾世代にも引き継がれ いまも生きている。

次にステッキ。

Photo_8

まだ30代の若造がステッキなど小生意気だと思うのだが、そこは御許し頂きたい。

Photo_9 今回、初めてのステッキということで、色々と悩んだのだが、「ヒッコリー」素材のものにしてみた。

Photo_10 売り場にいらしゃった、初老の紳士店員の方に、ステッキの扱い、歩き方を教えて頂いた。

俺は別に足が悪いわけではないので、あくまでもファッションアイテムだ。

お気に入りのスーツに一分の隙も無く手入れされた靴。 髪をなでつけボルサリーノを粋に決め、手元にはヒッコリーのステッキ!

う~ん! なんとも格好良いではないか!!!

単純な俺は、早くもイメージトレーニングに励んでいる。

明日、晴れるといいのだが・・・(^^)

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2008年5月 4日 (日)

シルバージュエリー

俺が愛用しているシルバジュエリー達を御紹介させて頂こう。

Bwl1s Bwl2s

Bill Wall Leatherのペンダントは、釣り針をモチーフにした「フィッシュフック」が大のお気に入りで、石入りの小さい方が仕事のスーツ用で、大きい方がプライベート用と使い分けている。
もう4,5年になるかな?

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CHROME HEARTSのごっついリングは、かれこれ7年程常に指にはまっている。
この7年で痩せたり太ったりしたので、その度にサイズ変更したりして、少し変形しているが(^^;)
でもそれが「味」というものだ!!

Photo_3

これはホピ族のもので、かれこれ10年くらい身につけている。インディアン独特のモーチーフでかなり気に入っている。

Photo_4

生きるのに必死で、結婚式を挙げる金も無く、結婚指輪すら買えなかった甲斐性無しの俺が、
平成8年より始めた商売が一段落した6年ほど前、
心斎橋のクロムハーツで買った、おそろいの指輪・・・

傷だらけだが、
俺達夫婦にとっての、
ささやかな、愛の証だ・・・

俺は革物が大好きだが、こういった思い入れのあるジュエリーも歳を重ねて行くごとに益々愛着が沸いてくる!!!

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2008年4月27日 (日)

S.T. Dupont

俺流、こだわり喫煙具・ライターである。

1960 梅田の大丸で購入したライン2の16719ブラックダイアモンドである。

2960 空や雲が写っている。なんとも美しいライターだ!

3960 俺はずっとショートホープ一筋で、一日に60本ほど吸うのだが、最近さすがに歳を考え、本数を減らさなければ・・・

ブラック 純正漆、パラディウム フィニッシュ
ブリリアントカット ダイアモンド1個(0.032カラット)
直径:2mm

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2008年4月25日 (金)

香水

「上質な清潔感」を買う時代。だからこそ、心安らぐ香り「クリーン」

Photo_5 俺が愛用している香水である。

クリーンのブランドコンセプトは「「シャワーを浴びた直後」の香りであり、優しさと清潔感に満ち溢れた香りは、そっと身を包み込み、上質な安らぎ感へと誘う。

左がシャワーフレッシュhttp://www.wakaba.co.jp/item/0000320.html

右はアルティメイトhttp://www.wakaba.co.jp/item/0000274-22.html

元来、香水の類は全く興味の無かった俺だが、2年ほど前に家内と立ち寄った大丸心斎橋にてクリーンの香りと出会った。

それ以来、ON・OFF問わず愛用している。

(某サイトより抜粋)セレブリティを虜にする香り「クリーン」

2003年フュージョン ブランズ社(創始者:ランディ・シンダー)が作り出した、
ファースト フレグランス「クリーン」は、欧米各国のセフォラ発売と同時に売上一位を獲得。
実はこの香りにすぐさま反応したのは名だたるハリウッドセレブ達。
いつも見る人に夢を運ぶ憧れの存在、そして本当のラグジュアリーを知りつくしたセレブだからこそ選んだ
「クリーン」。
セルフ プロデュースに清潔感が欠かせないセレブが良きパートナーとして選んだ香りなのです。

クリーン 愛用セレブリスト・・・セレブたちが、こぞって「クリーン」を愛用!

キャメロン・ディアス ハル・ベリー サンドラ・ブロック ジェシカ・シンプソン ニコール・キッドマン 
アリシア・シルバーストーン デミ・ムーア ジェイミー・リン・シグラー ダリル・ハンナ
コートニー・コックス・アーケット ジェニー・ガース アリ・ランドリー タリン・マンニング・・・・etc

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2008年4月23日 (水)

コードバン・アイテム

Photo 毎日愛用している財布・小銭入れ・手帳・名刺入れだ。

これは、神奈川県の革工房にオーダーして作って頂いたもので、革はコードバンを使用している。
コードバンとは馬の尻の革のごく一部でしかないから、馬一頭から取れるコードバンはごくわずからしい。

今までサドルレザー等を好んで使ってきたが、今回初めてこのコードバンに挑戦することにした。

財布は、実札の寸法を測り、何度もイメージして自分が一番出し入れしやすい大きさを算出した。 手帳や名刺入れも同様、納得行くまで工房の方と電話やメールで打ち合わせを行い、最も使いやすいと思われる形状、寸法にとことん拘った。

小銭入れは、ジーンズの時はケツのポケットに収納するが、スーツ時には横のポケットに収まるので、あまりゴツいと美しくない。 従って、可能な限り薄くして頂いた。

実に味わいのあるこげ茶にコードバン特有の光沢!!
この財布の狙いは、スーツでもジーンズでもシーンを選ばないことだ。

今回、ネームも入れてもらい、世界でたったひとつの一点物。
俺の大切な「宝物」だ!

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